本年度の奉仕活動

夏季YCE受入プロジェクト実施
受入期間:2018年7月13日(金)~8月8日(水)

YCEプロジェクトは、岡山東LCと姉妹縁組しているタイ国チェンマイ・ナコンピンLCとが共同で実施するYCEプロジェクトで30年前の1988年から始まっています。今期、チェンマイから2名のYEを受け入れ7月13日(金)の朝、岡山空港到着からスタートし、約1か月滞在ご協力いただいたホストファミリーの皆さまをはじめ、期間中に二人をサポートしてくださったすべての関係者の方々に感謝申し上げます。
<国際YE委員長L.中村 安生>

7月16日「海」に行く企画

海の日なので「海に行く」というざっくりとした計画で引き受けました。 海岸線をドライブしながら海の幸をなんて思っていましたが、結果的には、明石海峡大橋→鳴門のうずしお見学→祖谷のかずら橋→瀬戸大橋。何となく橋めぐりになりました。日中は天気も良くとても暑かったですが、うずしおは大潮の時間帯で大きな渦が見ることができ、かずら橋は日が暮れ始めぎりぎり渡ることができました。私は英語ができないので、始めはどうなる事かと心配でしたが、L.宮﨑の娘さんが通訳をしてくれ、言葉の問題は無くなりました。おかげさまで楽しい一日となりました。
<幹事L.土田 利行>

7月19日 広島観光

宮島観光→上田和風堂(L.上田 自宅)にて茶道体験→着物試着体験 広島のメインは徒歩での宮島観光ということで、ふたりには疲労も見えましたが、しっかりと日本の文化を感じてもらえたのではないかと思います。猛暑の中、本当にお疲れ様でした。
<L.上田 展宏>

7月21日 京都観光

チェンマイからのYE生のキムとナットと娘を連れて京都観光に行きました。京都タワー、伏見稲荷、清水寺、金閣寺と京都の定番の観光地をまわりました。 当日は快晴で最高気温39度の猛暑日でした。二人は京都の暑さには相当参っていましたが写真を沢山撮影していました。
私の娘も片言の英語でコミュニケーションをとれて嬉しそうで、また勉強になったと思います。夕食をタイ料理のお店に行く予定にしていましたが、聞いてみると、それより〝しゃぶしゃぶ温野菜″のほうが良いとのことで最後は〝しゃぶしゃぶ″になりました。〝しゃぶしゃぶ″は外国の人にも人気なんですね。
<第二副会長L.妹尾 隆弘>

7月22日 「マッサージ」と「回転ずし」&ショッピング体験

チェンマイからの2人を連れて、L.大源ご夫妻と知人夫婦(プラス幼児1名) そして私のところの夫婦で、市内観光に行きました。午前9時頃プラザホテルをスタートし、まずは朝食。大好きな「回転ずし店」へGO。そのあと、女子2人は、前日までの疲れがたまっているようで、「手もみや本舗」へGO。すると、元気ハツラツになり、岡南の天満屋ハピータウンでのショッピングへGO。L.大源の奥様、知人の奥様にはご同伴、通訳の役を引き受けていただき、大変助かりました。午後4時頃、「あっ」という間に時間が過ぎ、この日受入役をしていただくL荒島宅へGO。2人にとって、思い出の1日となってくれれば幸いです。ご同行していただきました皆様、お疲れ様でした。
<L.池田 修>

7月28日 岡山城~岡山後楽園観光

岡山城と後楽園に行きました。私の子供達も同行しました。 かなり暑かったですが、思い出に残る観光になったのではないでしょうか。

8月6日 L.河内宅 バーベキューパーティー

YE滞在の最終日前日、L.河内宅に有志が集まりバーベキューをしました。1か月近く岡山で過ごした二人とも、明日の例会が終わればお別れです。すっかりL.河内ファミリーと打ち解けた彼女たちです。楽しい時間を共に過ごすことが出来てよかったです。日本での思い出が沢山できたことと思います。
<L.井上 賢>



過去の奉仕活動一覧

防災倉庫贈呈式

2018年5月9日(水)於:ノートルダム清心女子大学

この度、岡山東ライオンズクラブと岡山東国際レオクラブは協同で、ノートルダム清心女子大学へ防災倉庫を寄贈しました。そして、5月9日(水)同大学にて、大学関係者、クラブ会員、レオクラブ会員等、約100名の出席でその寄贈式を挙行しました。このアクティビティは、ライオンズクラブ設立100周年レガシープロジェクトの一環として計画実施されました。比較的防災意識の低い岡山県ではありますが、この地域のみなさんにとって、少しでも意識向上のきっかけとなれば幸いです。当日は、山陽新聞やテレビせとうちの取材もあり、対外的にもPRができました。

幹事L.池田 修




岡山東ライオンズクラブ・岡山東国際レオクラブ共催『ベトナム友好交流会』

2018年3月15日(木) 開催場所:岡山後楽園 鶴鳴館

去る3月15日(11:00~15:00)後楽園鶴鳴館にて、FWT委員会と岡山東ライオンズクラブ・岡山東国際レオクラブとの協同事業として『ベトナム友好交流会』を開催いたしました。総勢93名のうち、岡山在住のベトナム人参加者は48名(岡山外語学院16名、岡山科学時術専門学校7名、長船日本語学院17名、IPU環太 平洋大学1名、岡山大学大学院1名、協立土建㈱4名、㈱吉備長食品1名、通訳1名)、レオクラブ8名、クラブ会員26名、家族他11名が集い活気あるイベント となりました。

当日は、天候にも恵まれ、後楽園散策、振袖を着ての写真撮影をし、日本庭園の鑑賞など十分楽しまれていました。レオクラブ会長(ノートルダム清 心女子大学尾崎詩苑)の開会宣言のもと「英語と日本語での自己紹介ゲーム」が始まりました。

笑い声がたゆまなく響き、物おじしないベトナムの方の姿が浮き彫りにされました。そして、日本文化体験ブースでは、L.宮原のご家族(宮原茶道教室)のご協力によるお点前披露、茶の湯のご作法指導、また、L.石川(石川貸衣装店)により振袖の着付け体験、我がクラブ事務局による「書道教室」、けん玉日本一の称号保持者(岡山プラザホテル営業)の方による「けん玉」実技披露とご指導等盛りだくさんな交流が出来たことは、皆様のご協力の賜ものと感謝申し上げます。

なお、この模様は、当日の夕方のニュース(テレビせとうち)で放送され、翌日の山陽新聞に掲載されましたことをご報告いたします。

会長L.下津 弓子


第1372回例会 プロ野球オープン戦観戦チケット贈呈

2018年2月20日(火)於:岡山プラザホテル

2月第二例会では、毎年実施している『プロ野球オープン戦観戦チケット子ども自由席100枚』を、継続アクティビティで支援している「岡山市スポーツ少年団5年生ソフトボールブロック優勝大会」の関係者に贈呈しました。代表で部長の矢吹仁志様と後任の新部長になられる三好康博様をお招きしました。プロ野球オープン戦は、倉敷市のマスカット球場で開催される東北楽天イーグルスの試合で3日間のうちのいずれか1日に有効な観戦チケットです。今年は好天に恵まれ、おそらく素晴らしい試合になったことと思います。多くの子どもたちにプロの試合の迫力を体感してもらえたのではないでしょうか。

岡山東ライオンズクラブ


ライオンズクラブ国際協会336-B地区『クリーンアップ大作戦』

2018年1月14日(日) 実施場所:岡山市北区西川緑道公園

336-B地区一斉実施アクティビティとして、2018年1月14日(日)10時から「クリーンアップ大作戦」を実施しました。この度は、岡山西LC、岡山シニアLC、 岡山ハーモニーLC、岡山東LC、岡山東国際レオの5クラブで、西川緑道公園周辺(桃太郎大通り~岡山後楽館高付近まで)を清掃しました。 当日は、好天気に恵まれ、気温も1月中旬の割には冷たさをあまり感じることなくスムーズに運びました。昨年に続き、「みんなで実施」感がありました。 この様子は、夕方のニュース(OHK放送 「みんなのニュース」)放映されました。

幹事L.池田 修


岡山市柳町2丁目水上テラスにイルミネーション贈呈

2017年12月2日(土)

三俣川とは、岡山市の中心市街地を南北に流れる西川の支流で、私の住む柳町から野田方面に流れ、農業用水にも使われている川です。この三俣川水上テラスに於いて 12月2日にイルミネーションの点灯式がありました。このイルミネーションはL.河内より頂いたものを皮切りに徐々に増やしてまいり、10年目を迎えた今年、岡山東ライオンズクラブのアクティビティにより、さらに充実した素晴らしいイルミネーションとなりました。

いつもは町民で設営しているのですが、今回はライオンズクラブのメンバーの協力も頂き、有難いことでした。夕方5時半、会長L.下津のスイッチで一斉に点り、川面に反映したファンタジックな光景が現われると皆拍手で祝いました。その後水上テラスで簡単な会食を行い解散しました。

お陰様で町中にあるのも珍しく、ひと時の憩いの時間なのでしょうか、会社帰りや道行く人がよくカメラを向けてくれます。点灯式の参加メンバーは、L.下津、L.池田修、L.池田紀久男、L.河内夫妻、L.小野、L.山根、L.板野、L.宮原、他町内会数名の集まりでした。皆さま、お疲れさまでした。

L.宮原 淳


ベトナム国ハノイ市バクニン省を訪問して

訪問日程 2017年11月27日(月)~11月30日(木)

シンチャオ(こんにちは)!私たち総勢9人で去る11月27日~30日までハノ イ市バクニン省に行ってきました。前期会長目標「ベトナムにライオンズクラブを 創設しよう」をキャッチフレーズに取り組んできた一環事業のです。昨年6月に貧層 階級の多いバクニン省に、『生活困窮者に住居4棟を進呈』として80万円の贈呈をし ていましたが、今回はハウス完成により、バクニン省長始め地区村長、地域有力実業 家、また各関係者による2棟の寄贈セレモニーを行いました。

90歳のご夫婦に1棟 と子供2人居る30歳位のお母さんと住む家1棟です。涙を流して喜んで頂き、また、 多くの報道関係者も来られ、地元テレビにも放映され、私たちの取り組みが多くの人 の感動に繋がったことは、ライオンズクラブとしての認知度を高め、また慈善事業が できたことに感謝申し上げます。2月には我がクラブにハノイ支部岡山が結成されま す。(ライオンズクラブ国際協会では12月19日付けで認可されました) 現在登録支部会員数7名ですが、活発な活動により、広がって行って頂きたいと思っ ています。

会長 L.下津 弓子


岡山市スポーツ少年団5年生ソフトボールブロック優勝大会

2017年11月26日(日)於;奥市公園野球場

我がクラブの継続アクティビティの「5年生ソフトボールブロック優勝大会」 (第36回)が今年も11月26日(日曜日)に奥市のグランドで開催されま した。当日は晴天に恵まれ、スポーツ日和となりました。子どもたちの力強い熱気に私たちも大変微笑ましく、一年間励んできた思いが感じられ、継続アクティビティの重みを感じました。

試合前に、4ブロックに分かれて始球式をさせていただき、大変貴重な経験となりました。閉会式では、下津会長より、一生懸命なプレーをした子どもたち、保護者の方々、大会を支えて下さったスポーツ少年団の関係者の方々に感謝の言葉が述べられ、表彰状やメダルの授与が行われました。今年の優勝チームは横井で、準優勝は、岡山中央、第3位は、伊島と牧石でした。参加した全ての子どもたちが真剣なまなざしでプレーしている姿は、支援する我々ライオンズクラブにとっても誇りに思いました。

L.平賀 久登



FWT委員会報告書『オレンジリボンは児童虐待防止運動のシンボルです』

2017年11月11日(土) 於:山陽学園大学‣短期大学/表町 天満屋本店前

今期、当クラブ初の女性会長L下津の計画の下、岡山東ライオンズクラブFWT委員会が発足致しました。 現在日本では虐待で亡くなる子供は一週間に一人と言われています。この不幸を根絶しようとする活動は年を増すごとに拡大しています。厚生労働省は毎年11月を児童虐待防止推進月間に定め各地域をオレンジのリボンで埋め尽くそうという計画を推進しています。

この度、当FWT委員会も11月11日(土)に、岡山山陽学園大学と岡山表町商店街(天満屋前)に協力をして頂き、オレンジリボン(児童虐待防止運動)啓発活動をさせて頂きました。岡山山陽学園大学では同日に幼児教育学科主催による親子交流広場のイベントが開催され多数の家族連れが来られていました。表町商店街ではお買い物途中の皆様に足を止めてお話を聞いていただきたりオレンジリボンバッチを同封した啓発運動のチラシを手渡させていただきました。

ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げると共に、数年後の11月(児童虐待防止推進月間)はオレンジのリボンで埋め尽くされる事が実現できる日が来る事を願いました。 私たち岡山東ライオンズクラブFWT委員会は、『オレンジ色は開かれた未来』子ども 虐待のない社会を目指します。   
※F…ファミリー、W…ウーマン(女性)、T…チームの頭文字です。

岡山東ライオンズクラブFWT委員会 L.宮﨑 和代


おかやまマラソン2017 ボランティアに参加して

2017年11月11日(土)、12日(日)

今年も「おかやまマラソン2017」のファンランボランティアと岡山県赤十字血液センターとの合同展示ブース(ヘモグロビン測定)に参加しました。1R2R合同の社会奉仕デーという形で実施しましたが、残念ながら一部のクラブが不参加となりました。とはいえ、13L.Cから総勢50名超のライオンズメンバーが参加くださり、実のあるアクティビティになりました。

大会の詳細としては、フルマラソンに1万4894人、ファンラン(5.6キロ)に1243人が参加。また、運動公園内のブースは過去最多の人数が訪れてくださいました。一二日目は325人、二日目は477人、合計802人がヘモグロビンを測定されました。我々ライオンズクラブのサポートも3回目となり、ボランティアにも熱が入ります。前々回、前回と同様に市内中心を走るファンランのお世話を担当です。

事前に参加13クラブの担当者が準備会議を繰り返し、当日は50名のボランティアを配置しランナーの手荷物の管理とゴール地点で「完走証」や「記念タオル」を手渡しました。ゴール地点では、毎回ですが、ランナーとボランティア、観客が一体となり栄光を称え合い感動の輪が広がります。ボランティアの疲れも消え、やりがいのある素晴らしい奉仕活動だと体感できます。
 
大会前日には、レセプションが開催され、当クラブからL.小野、板野、楢村が出席し、当日のスタート・セレモニーにはL.楢村が参加しました。レオクラブからもこのボランティアに参加して頂き、ありがとうございました。当日参加された13L。Cの皆様、お疲れさまでした。次回もぜひ参加いたしましょう‼  *ボランティア参加クラブ:岡山フェニックス、岡山城東、岡山東、岡山西、岡山南、岡山北、岡山シニア、岡山ハーモニー、岡山操山、岡山ひかり、岡山京山、岡山中央、岡山せとうち 

PR教育委員長L.楢村 貴宏



岡山東ライオンズクラブ旗少年野球大会

2017年7月9日(日)開会式 邑久BGグラウンド

平成29年7月9日(日)岡山東ライオンズクラブ少年野球大会が開催されました。総数24チームが参加し、邑久BGグラウンド(邑久町)を本球場として、長船スポーツ公園、牛窓町民グランドの3か所にて日ごろの練習成果を競い合いました。開会式は邑久の本球場にて執り行われ、下津会長と私幹事池田が参加しました。優勝チームは岡輝で、準優勝チームは一宮でした。 心配されていました雨は、開会式の時点ではどうにか持ちましたが、残念ながら午後から雨模様でした。 本大会に多くの方が協力、支援されておられるのを目の当たりにして、クラブとして継続して良かったと改めて思いました。
なお、決勝戦と表彰式は7月17日(祝・月)に開催され、当クラブ会員でこの大会の理事でもあるL.田口が参加し、子供たちに表彰状を手渡しました。 なお、この大会の優勝チームは岡輝、準優勝チームは一宮でした。

幹事L.池田 修


西川緑道公園清掃奉仕活動

西川緑道公園清掃奉仕活動【2017年5月27日(土)】

新緑が眩しい季節の中で、我々岡山東ライオンズクラブは、地域の方々(南方地区連合町内会)と後楽館高校の生徒たちと、合同で西川緑道公園の一斉清掃を行いました。当日の生徒の参加者は350名で、教師や地域の方なども入れると約500名が参加をして、盛大な清掃活動になりました。 西川の水量は普段ではかなり多いので、市役所にお願いをして、当日は水位を落としてもらいました。そして生徒さんたちが西川に入り、川の中に沈んでいた自転車や缶などのゴミを拾い上げてくれました。 水量を減らすと、そこにはいつも住んでいる鯉などの魚たちも浮いてきて、 生徒たちからは歓声が上がり楽しそうでした。また、蛍も6匹確認され、6月初めには楽しめるだろうと思います。 こうして地域の皆様と一緒に清掃活動をすることにより、西川でも蛍が生息する環境になっているのだと思います。 最後に、この清掃活動には岡山東LCからは10名が参加し、また、クラブから参加者の皆様へ清涼飲料水を贈呈したことをご報告いたします。

会長L.小野 大作


岡山東ライオンズクラブ杯少年サッカー大会

2017年5月3日(祝・水) 六番川多目的広場

晴天に恵まれたスポーツ日和となりました。毎年支援していますこの大会、 近年は会場を、東区升田の六番川水の公園内多目的広場に移して開催されています。まさに、地元岡山が誇るプロサッカーチームのファジアーノ岡山の政田練習場のお隣です。早朝から多くの子供たちが集結し、また、保護者の皆さんの応援も熱心で、終日熱戦が繰り広げられました。私は六番川グランドは初めてで、以前の当新田より遠いのでL.長澤に乗せて行ってもらいました。好天気の下で溌溂とプレーしている子供たちが、大きく育つことを期待して応援しました。結果は、優勝がひらつFC、準優勝が浦安、第3位が桃丘、第4位が吉備でした。 午前の開会式、午後の閉会式に参加されたクラブメンバーのみなさん、お疲れさまでした。

L.難波 正敏


プロ野球オープン戦観戦チケット贈呈

2月21日(火)第1348回例会 於:岡山プラザホテル

3月4日、5日に倉敷マスカット球場で行われるプロ野球オープン戦チケット100枚を岡山市スポーツ少年団に贈呈いたしました。いずれも東北楽天イーグルス戦です。贈呈式は2月21日に行われた例会にて小野会長からスポーツ少年団ソフトボール部部長矢吹仁志様に手渡されました。

幹事L.平井 尚隆


ライオンズクラブ100周年記念アクティビティ クリーンアップ大作戦(一斉清掃奉仕)

2017年1月22日(日)西川緑道公園桃太郎大通り北側~南方学区

今期の地区ガバナーL.大谷の発案で、地区全体での一斉清掃活動として企画された 一大プロジェクトです。 寒い晴天の日曜日の朝、西川緑道公園の清掃奉仕活動を2R-1Zの5クラブ合同 で行いました。野田屋町公園に集合して簡単な出発式を執り行い、前地区ガバナーL.尾﨑博(岡山西LC)、今期の2R-1Zのゾーン・チェアパーソンL.佐藤昌司(岡山西LC)の挨拶の後、各クラブが担当エリアの清掃を開始しました。 我々5LCは、桃太郎大通りから上流の西川緑道公園と遊歩道周辺の清掃をしました。平素から地域の方々が掃除をしておられるのか、かなりきれいに保たれておりましたが、それでも掃除をするとかなりのゴミが出ました。ライオンズクラブは「我々は奉仕する」団体なので、年に数回はこのような地域社会のための清掃奉仕活動を行っているわけです。しばらくすると西川緑道公園はゴミが無くなり、本当にきれいな公園になりました。 岡山が日本に誇る、緑豊かな西川緑道公園です。今後もこのような奉仕活動が継続的に行われれば、本当に地域密着型のライオンズクラブとして認識が深まると思います。 前日まで雨が降り続く悪天候でしたが、当日は晴れでひとまず実施できて良かったと 安堵しました。紙面にて、ご協力いただきました関係各位に深く感謝いたします。

56代会長 L.小野 大作


岡山市スポーツ少年団5年生ソフトボールブロック優勝大会

2016年12月11日(日)於;平井コミュニティ広場

我がクラブの継続アクティビティの「5年生ソフトボールブロック優勝大会」(第35回)が今年も12月11日(日曜日)に奥市のグランドで開催されました。開会式は、主催者岡山スポーツ少年団指導者協議会 会長 河田 純雄様の挨拶に始まり我がクラブも共催者として、一言ご挨拶申し上げました。
予定の日が雨のため順延となり、11日に成りましたが、当日は晴天に恵まれ、スポーツ日和となりました。子どもたちの力強い熱気に、私たちも大変微笑ましく、一年間励んできた思いが感じられ、継続アクティビティの重みを感じました。
閉会式では、小野会長より、一生懸命なプレーをした子どもたち、保護者の方々、大会を支えて下さったスポーツ少年団の関係者の方々に感謝の言葉が述べられ、表彰状やメダルの授与が行われました。今年の優勝チームは太伯で、準優勝は、操南、第3位は、牧石と西大寺でした。参加した全ての子どもたちが真剣なまなざしでプレーしている姿は、支援する我々ライオンズクラブにとっても誇りに思いました。

第一副会長 L.下津 弓子


第2回おかやまマラソン ボランティア

2016年11月13日(日)

先日、「おかやまマラソン2016」のファンランのボランティアに参加しました。 ライオンズクラブ2リジョン13クラブと1リジョンの一部のクラブとの合同での社会奉仕デーとして、1回目から参加(協賛金の寄贈と労働奉仕提供)しています。
今回岡山東LCは、「ファンラン」をお手伝いしました。当クラブからは幹事L.平井が運動公園の献血ブースを担当、ほか9名が岡山市役所のランナー誘導を担当しました。当初、やや緊張気味に作業内容、注意事項等を確認し合い、初対面の方たちと一緒に作業しました。しかし、だんだんと緊張もほぐれ、楽しい時間を皆さんと共有することができました。
短い時間でしたが、本当に充実した心持ちになりました。そして、午前中に解散し、午後からは、就実高校の近くに妻と沿道での応援に行きました。この地点はゴールから約3キロ手前ということもあり、ランナーの皆さんは、ゴール・完走を目指し走っておられました。
私は、この日を振り返ってみて、いかに多くの方がこのイベントに関わり、成功させるために協働されている姿を見て、大変胸が熱くなりました。これからも、機会があれば、地元岡山の行事に少しでも関わりたいと思っています。本当に良いきっかけを提供していただいて感謝します。

副幹事L.池田 修


岡山東ライオンズクラブ旗少年野球大会

2016年7月10日(日)於:邑久BGグランド゙

さる7月10日(日)に第5回岡山東ライオンズクラブ旗少年野球大会の開会式が 邑久BGグランドで開催されました。24チームが3日間にわたって試合を行う大会であり、参加する子どもたちの保護者関係者の方々もこの大会を熱心に取り組んでいることが伝わりました。この開会式にはわがクラブから私が出席し、大会が無事に開催されることに保護者関係者の方々への感謝を述べました。大会は予定通りに進み、 優勝は岡山庭瀬シャークス、準優勝:一宮ウイングスでした。多くの子どもたちが熱戦を繰り広げる姿は、梅雨空を跳ね返すほどのパワーがありました。引き続き、我がクラブはこの大会を支援していきます。

幹事L.平井 尚隆


岡山東LC杯少年サッカー大会

2016年5月3日(祝・火)於:岡山市六番川グランド

第23回岡山東ライオンズカップ少年サッカー大会が5月3日(祝‣火)に岡山市東区 の六番川水の公園多目的広場にて開催されました。次代を担う少年たちがサッカーを 通じて多くのことを学び、心身ともに健康に成長する事を願ってこの大会を継続させ て頂いております。今回も岡山市の各地より12チームが参加し、熱戦が繰り広げら れました。選手、コーチはもちろん父兄の皆さんもワンプレーに大きな歓声をあげて いる姿を見るとお世話をさせて頂いている事に喜びを感じる事が出来ました。 開会式には会長L.河内、光畑、荒島、池田(修)、三木、妹尾、また、午後の閉会式に は幹事L.楢村、平井、池田(紀)が参加して頂きました。 参加されたメンバーの皆様、お疲れ様でした。

国際YE委員長 L.妹尾 隆弘


2016年4月23日(土)~4月27日(水) ベトナム訪問報告書

4月23日 16:35羽田発ベトナム航空385便にてハノイへ。
4月24日 ハノイ市街を現地のライオンズクラブ設立準備委員会のメンバーNgo Trung Thanh氏の案内で観光。 
4月25日 8:30ハノイ国立小児病院訪問。副病院長Tien氏含めた医師らと岡山東ライオンズクラブのメンバーに加え岡山大学心臓血管外科佐野俊二教授とともに会談。53期にドネーションとして寄贈した医療機器を確認し、新病棟の見学と病院全体を見学しました。ベトナムで唯一の国立小児病院で岡山東ライオンズクラブが見学した循環器の外来にはベトナム全土から心臓に思い疾患のある子供が親に抱かれて大混雑した中で外来受診を待つ光景は医療設備や環境の整った日本とは異なる状況が理解できました。
病院全体の外来数は4000を超えており、どの専門外来も混雑した状況でした。
当日気温が午前中で30℃超えるなかでエアコンがない病院を見学している我々メンバーも汗びっしょりになっていました。
昼食は岡山大学佐野教授率いる日本のオペチームとベトナムのドクターらと昼食をともにして、3日間で日本でも難しい部類に入るオペを10件するという予定を聞いて頭が下がる思いでした。
14:00 L河内、L小野、L平井は逢沢衆議院議員の紹介で在ベトナム日本国大使館を佐野教授とともに表敬訪問し、永井公使、鶴谷書記官からベトナムの政治事情や医療現場の現状、日本国とベトナムとの関わりについて興味深いお話しを聞くことができました。
16:00 メンバー全員でベトナム保健省を訪問し、人口局という高齢者福祉や保育、障害者の福祉を担当する部署の方と懇談をしました。ライオンズクラブの “ we serve “ の精神を河内会長からお話しされました。その精神を理解された人口局の方から貧しい高齢者への健康維持のボランティアに協力してほしいというアクティビティの依頼もありました。
ベトナム保健省から日本国との友好のしるしとして、男性メンバーにはベトナム製のシルクタイを、女性メンバーにはスカーフのプレセントをいただきました。
19:00 国立小児病院から歓迎の夕食会に招待され、友好を深めました。4月26日 日中はメンバーそれぞれがハノイの文化や歴史に触れる機会として、各々が行動しました。
18:30 ライオンズクラブの設立を望んでいるベトナムの企業の方々との夕食会が催されました。河内会長、小野一副会長からライオンズクラブの精神、岡山東ライオンズクラブの歴史などが紹介され、大いに相互理解を深めました。クラブからは55週年の記念誌。ペナント、バッジと郷土のお菓子吉備団子を参加者8名に河内会長から手渡されました。 ハノイにライオンズクラブを設立する計画については、設立した場合にリーダーにと予定されているDZUNG氏から20名のメンバーの確保、共産党からの団体設立の承認などメンバーの中で共産党幹部のご子息もいて難しいことではないという発言もありました。政府の承認の責任者となる公安大臣が近日中にその家族が日本で心臓手術を岡山大学の佐野教授が執刀される縁で、佐野教授よりライオンズクラブ設立のお願いをするというお約束をいただきました。佐野教授は日越特別親善大使の杉良太郎さんとともに昨年ベトナム政府から保健省特別表彰を受けました。 4月27日 08:15ハノイのノイバイ空港から日本に帰国いたしました。

【ハノイライオンズクラブ設立について】
現段階では静岡のクラブさんが何年も前から進めているということで我がクラブとしては53期のアクティビティをきっかけに進めてきた成果を静岡のクラブさんに協力できることがあれば、一緒にベトナム初のライオンズクラブ設立という目標に向かって汗をかいていければと考えております。

副幹事L.平井 尚隆


2016年2月27日(日)プロ野球オープン戦観戦チケット贈呈

贈呈先「岡輝レンジャーズJr」からのお礼状

この度は、プロ野球観戦チケットをお贈り頂きまして、誠にありがとうございます。
チケットを受け取る笑顔が輝いており、明日を夢見る少年野球の子供たちの素敵なプレゼントとなりました。
普段滅多に見られないプロ野球選手のプレーを間近で見る事ができ、写真を撮ったり大声を出して応援したりと、大興奮でした。
その後の子供たちの野球へ打ち込む姿勢も変わってきたように思います。
ひとことお礼を申し上げたくお便りいたしました。ありがとうございました。

上記のようなお礼状をいただきました。
≪観戦チケット贈呈≫
2月27日(土)午後1時~毎年倉敷市のマスカットスタジアムで開催されるプロ野球オープン戦の観戦チケットB内野(小人)100枚を上記の団体「岡輝レンジャーズJr」に贈呈しました。当クラブ会員のL.平賀久登からの紹介です。オープン戦は、3月3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)とあり、4日間通用のフリーパスチケットで何度でも見られるタイプです。いずれも東北楽天イーグルスの試合で、星野仙一元監督が新たに球団副会長に就任、梨田昌孝新監督でスタート。東日本大震災被災地の仙台市に拠点を置く楽天の応援を通じて、東北を元気づける一助になることを願っています。
PR教育委員長L.池田紀久男


2015年11月29日(日)岡山市スポーツ少年団5年生ソフトボールブロック優勝大会

わがクラブの継続アクティビティの「5年生ソフトボールブロック優勝大会」(第54回)が今年も11月29日(日曜日)に奥市のグランドで開催されました。第一副会長L.小野の開会挨拶から始まり、我々メンバーが始球式を行いました。毎年のことですが、子どもたちのはつらつとしたプレーを見るのが楽しみです。 閉会式では、河内会長より一生懸命なプレーをした子どもたち、保護者の方々、大会を支えてくださったスポーツ少年団の関係者の方々に感謝の言葉が述べられ、表彰状やメダルの授与が行われました。今年の優勝チームは横井、準優勝は太伯、第3位は幸島と岡山中央でした。参加した全ての子どもたちが真剣な眼差しでプレーする姿は、支援する我々クラブにとっても誇りに思います。お手伝い頂いたクラブメンバーの皆さん、ありがとうございました。
文責:PR教育委員長L.池田 紀久男


55周年記念事業「就実・森の学校」

当クラブの名誉会員のL.千葉恭三が係っておられる『就実・森の学校』で必要な防災倉庫を寄贈し、10月11日(日)に現地にて贈呈式を執り行いました。地域に根付いた環境保護と里山再生が目的で、この防災倉庫の出番がないことを祈りつつ、災害時には地域住民の皆様のお役に立つことを願っております。
文責:岡山東ライオンズクラブ 幹事:L.楢村 貴宏


2015年11月15日(日)岡山東ライオンズクラブ認証55周年記念事業
「出張!なんでも鑑定団in岡山」

去る11月15日(日)岡山市民文化ホールにて、超満員のお客様のもと公開収録が行われました。 多数のご応募 ありがとうございました。この模様は、2016年1月5日(火)「開運なんでも鑑定団」の「出張鑑定」コーナーで放送されました。


2015年11月8日(日)第1回おかやまマラソン

2015~2016年度のライオンズクラブ国際協会336-B地区2リジョン合同の社会奉仕デーは「第1回おかやまマラソン」ボランティア参加でした。各クラブ割り当てがあり、岡山東LCはファンラン関係者の更衣室担当で、岡山東国際レオクラブの4名が参加してくれました。当日の感想です。
記念すべき「第1回おかやまマラソン」のボランティアをさせていただきました。事前にボランティア限定のジャンパーや帽子をいただき、メンバー一同とても楽しみにしていました。当日は雨と予報されていましたが岡山の底力で晴れ、進行もスムーズにいきました。私たち岡山東国際レオクラブのメンバーはファンラン完走者の女子更衣室の案内を行いました。ファンランを終えられて汗だくでヘトヘトになりながらも、完走したことに対してとてもすがすがしい顔をされているランナーを間近で見て非常に羨ましくなり、「来年のおかやまマラソンは走ります!」と公言してしまいました。それほど感動的な瞬間をたくさん見ることができ、大変嬉しく思います。ありがとうございました。
文責:岡山東国際レオクラブ 会長 澤田 莉奈


2015-2016年YCE派遣プログラム実施

今期はYCEプログラムを実施し、姉妹縁組している
チェンマイ・ナコンピンLCに2名のYEを2週間派遣しました。それぞれの感想です。

8月5日から2週間、YE派遣生としてタイのチェンマイに滞在させていただきました。 チェンマイに到着してすぐ、たくさんのチェンマイナコンピンL.Cの方々に笑顔でwelcomeと声をかけていただき、その温かな歓迎にとても感動しました。 そして滞在中は、様々な体験をさせていただきました。特にタイ料理教室に参加した際、日本ではあまり使われない食材や、味付けの違いなどで食文化の違いを感じることができて、非常に興味深い体験をさせていただきました。 また、チェンマイナコンピンL.Cの例会に参加させていただき、皆さんの前でご挨拶をしたり、タイ舞踊を踊ったりしました。すごく緊張していましたが、みなさんが和やかな場を作ってくださったおかげで肩の力を抜くことができました。 現在、大学で語学を学んでいる私にとって、英語やタイ語を使って生活したことで自分自身の語学力の向上につながったと感じます。 このような素晴らしい機会を与えてくださった岡山東ライオンズクラブの方々と、現地で私たちを暖かく迎え入れ、多大なサポートをしてくださったチェンマイナコンピンL.Cの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
文責:岡山東国際レオクラブ 副会長 小銭 夏美


2015-2016年YCE派遣プログラム実施

8月5日から20日までチェンマイへ行かせていただきました。 事前にホストファミリーのリストが届き、5家族にお世話になることが分かり、そのうち3家族は我が家が受け入れしたことがあり、そのうちの1家族は私が小1の時受け入れして以来ずっと交流がある家庭だったので安心して旅立つことができました。 到着すると多くのメンバーの出迎えを受け感激しました。 チェンマイでは寺院巡りや象キャンプやニューハーフショーに連れて行っていただいたり、以前からしたいと思っていたタイ衣装&メイク、そしてタイ舞踊やタイ料理体験、パタヤビーチで海水浴、shopping等、盛り沢山のスケジュールを組んでいただきました。 最初は言葉の壁、文化の違いに戸惑いましたが日を追うごとに慣れ、本当に楽しい毎日でタイを感じることができました。 このプログラムに参加させていただきとても感謝しています。 ありがとうございました。
文責:長谷川 まど佳


2015年7月21日(日) 岡山東LC旗少年野球大会開会式

7月12日、19日、29日の3日間第4回岡山東LC旗少年野球大会が盛大に行われました。日頃の練習の成果を十分に発揮できるようにと、願いを込め応援しておりましたが、プロ顔負けのプレーが続出!!監督、コーチの皆様の日頃の指導努力に、頭の下がる思いでした。青少年の健全育成に役立っている素晴らしい大会であると思っておりますので、今後も岡山東ライオンズクラブといたしましても、しっかりと応援していきたいと思います。元気な子供たちのプレーを見ていると、勝敗は関係なく本当に心より感銘いたしました。
文責:会長 L.河内 健一


2015年5月3日(日) 第22回岡山東LC杯少年サッカー大会

継続アクティビティであります、第22回岡山東ライオンズカップ少年サッカー大会が5月3日(日)に開催されました。次代を担う少年たちが、サッカーを通じて友情と理解を深め、想像力豊かな人間に育つことを願い、この大会を継続させて頂いてる訳ですが今回もその期待通りのプレーと、表彰式を終えた後、少年たちが笑顔でじゃれ合いながらグランド整備を行う姿を眺めていると、お世話して良かったなあと毎年思います。みごと優勝した浦安フットボールクラブBの皆さんおめでとうございました。そして、早朝からライオンズメンバーの皆さん大変お疲れ様でした。
文責:PR教育委員長L.楢村 貴宏


2015年2月27日(日) プロ野球オープン戦チケット贈呈

去る2月27日(金)、倉敷市内の学童保育「天城子どもの家」を運営している社会福祉法人中野社会福祉協会理事長の中野氏を訪ね、2015プロ野球オープン戦のチケット15枚を贈呈してきました。法人関係者には事前にお知らせしてから伺いましたが、学童の他に保育園や障害者福祉施設も運営されていることもあり、改めて岡山東ライオンズクラブから天城子どもの家を利用している皆様へ贈呈の旨を伝え、手渡してきました。理事長から感謝の言葉を頂き、大変喜んで頂けた様子でした。
後日伺った話では、14人の子供たちと球場へ向かったのですが、当日はあいにくの雨で野球は中止となってしまったとのことでした。やむなく球場見学をして帰ることになりましたが、子供たちからは「また行きたい」との声があがったそうです。
文責:L.土田 利行


2015年2月23日(日) プロ野球観戦チケット贈

去る2月23日に我がクラブから社会福祉法人稔福祉会(理事長矢野秀典倉敷市議会議員)の片島保育園児童に倉敷マスカット球場で行われるプロ野球オープン戦チケットが倉敷市役所にて贈呈されました。プロ野球の試合は初めて見る保育園の児童は喜んで応援し、引率した先生、ご家族の方々も熱い応援をしながら、満足いく観戦をされました。
文責:PR教育委員会 副委員長L.平井 尚隆


2015年2月4日~2月8日 チェンマイ・ナコンピンLC CN40周年記念式典参加について

チェンマイ・ナコンピンLC40周年(姉妹縁組30周年)周年年行事に岡山東ライオンズクラブとして出席させていただきました。参加者は、L.大源、LL大源、L.池田、L.楢村、L.妹尾、L.長谷川、LL長谷川、L.宮﨑ファミリー、L.山本、LL山本二郎、L.河内以上15名でした。 岡山を6℃の寒い中出発致しましたが、チェンマイに到着すると30℃の真夏日でした。気温の差に少し戸惑いながら、空港出口へ向かうとチェンマイ・ナコンピンLCの沢山の会員の皆様の出迎えに感慨無量になりました。
その後、周年記念式典に観光に食事にとチェンマイLCの方々には大変お世話になり、深く感謝の意を表したいと存じます。また、L.山本二郎にも大変お世話になりました。ありがとうございました。
岡山東LC認証55周年の周年式典には、チェンマイ・ナコンピンLCの皆様にも、ぜひご参加をいただける様お願いを申し上げて帰国いたしました。 チェンマイLCの方々にしていただいた様な、おもてなしが出来るか今から心配をしております。クラブメンバー皆様のご協力を心よりお願い致します。
2月8日(日)午後、無事岡山に到着し解散となりました。 ご参加いただいた皆様、ご苦労様でした。
文責:第一副会長L.河内 健一


11月30日(日) 岡山市スポーツ少年団5年生ソフトボールブロック優勝大会

我がクラブが継続アクティビティをしている「5年生ソフトボールブロック優勝大会」が今年も11月30日(日曜日)に奥市のグランドで開催されました。 第一副会長L河内の開会の挨拶から大会が始まり、今にも降り出しそうな天気のなかで、子供たちのはつらつとしたプレーと親御さん達の熱い応援で各試合は盛り上がりました。降り出しそうだった雨も決勝戦が終わるまで待っていてくれたのは本当に良かったです。 閉会式では大源会長より一生懸命なプレーを見せてくれた全ての子供たちへ労いと応援してくださった保護者の方々、大会を支えてくださったスポーツ少年団の関係者方々に感謝の言葉を述べ、表彰では表彰状、メダルの授与を我がクラブが行いました。 33回目の今年の優勝チームは御野で、準優勝は旭操、3位は横井と伊島でした。参加した全ての子供たちの真剣な眼差しでプレーする姿は、支援する我々クラブにとっても誇りに思いました。 
文責:PR教育委員会 副委員長 L.平井 尚隆


7月6日(日)岡山東LC旗少年野球大会

7月6日、13日、20日の3日間、第3回岡山東ライオンズ旗少年軟式野球大会が盛大に行われました。日ごろの練習の成果が十分に発揮できるよう、天も味方し、素晴らしい晴天の中で競技が行われました。 参加チーム数は24チーム。 開会式当日は試合が始まる前から子供たちの元気な声が飛び交い、バックネット横の関係者控室の前には各チームが順々に来て「今日は宜しくお願いします!」と本当に元気で大きな声で挨拶をしてくれました。
参加した我々も子供たちから「元気をもらった」ようなとても清々しい気持ちで一杯になりました。最終日、決勝戦は「邑久リーガース軟式野球スポーツ少年団」対「当新田学童軟式野球クラブ」で行われ、優勝は「邑久リーガース」、惜しくも準優勝が「当新田」という結果でした。最後に、この大会が青少年の健全育成に役立っている素晴らしい大会であることをご報告致します。
文責:会長L.大源 順也


9月1日(月)~9月7日(日)献血WEEK

メンバーの皆さん沢山のご協力、本当にありがとうございました。
次回3月まで良質な血液を保っていてください(笑)
PR教育委員長L.楢村 貴宏


東北復興支援アクティビティ(5月21日、22日 宮城県石巻市)

第53期後期のメインアクティビティとして平成26年5月21日(水)22日(木)の二日間、宮城県石巻市で支援活動を行いました。詳細は地区誌に掲載される予定ですので、お読みいただければと思います。写真を中心にコメントを書きます。

石巻中央LCのL.阿部(332-C地区アラート委員長)に案内していただきました。
まず、一日目。当初は「移動支援RERA」の事務所訪問は予定にはなかったのですが、L.阿部の勧めで、民間のボランティア団体で精力的に活動されている女性がいるということで、代表の村島弘子氏に話を伺いました。主な支援内容は石巻地区の高齢者を姑象に移動支援をしていて、利用者は一日およそ80人にのぼるそうです。村島氏は震災後すぐに北海道から石巻市に来て、一般ボランティアとして被災者の支援活動をしていましたが、あまりに甚大な被害を見て、「一段落つくことはないし、困っている人々を見捨ててこの場を離れることはとてもできない」と痛感し、そのまま石巻で活動することを決意したそうです。とても簡単に決断できることではないので、感服しました。そして、同じ志の仲間とともにNPO法人を立ち上げて、今に至っているそうです。震災後三年が経過しましたが、RERAの支援が高齢者の皆さんには欠かせないものになっています。
次に訪問した旧大川小学校では、運動場の一角に慰霊塔があり、多くの犠牲者の御霊が祀られていました。校舎等には震災の生々しい爪痕がありました。
既に廃校となり、大川小学校は別の場所に移転しています。次に大規模仮設住宅130戸を訪問し、仮設住宅団地のコミュニティルームにて支援物資のお米と吉備だんごをクラブからのメッセージと共に贈呈しました。入居者の皆様はとても明るく接してくださり、我々のほうが勇気付けられるようでした。
そして、一日目の最後に、石巻市の伊去波夜和氣命神社を訪問。江戸時代から続く古い神社で、本殿も小さいのですが、震災の時には240名の人々が避難してきたそうです。本殿の床下まで津波に浸かったそうです。祖霊社(京都東LC建立)は白木造りの立派なお社で、600柱の慰霊が祀られており、荘厳な空気が感じられました。お供えをし、参拝しました。
二日目は、石巻市内の小規模仮設住宅3ヶ所70戸を訪問しました。皆さん、温かく迎えてくださり、家族を亡くされた方、お子さんが犠牲になった御夫婦など色々とお話を伺い、ときに会長以下、涙を禁じえませんでした。
今回のアクティビティに参加して被災地を訪問できたことはとても有意義でした。また、震災後三年が経過しても、まだまだ支援は行き届いてないとことを改めて認識し、継続的に支援をすることが重要であると思いました。
末筆になりましたが、このアクティビティにご参加いただいたメンバーの皆さんに感謝いたします。
アクティビティ参加者:L山本俊和、河内、光畑、岡本、平野、妹尾
文責:幹事L.妹尾 隆弘


岡山東LC旗杯少年サッカー大会【5月3日(祝・土)】

5月3日(祝・土)に当新田サッカー場にて、恒例の小学校5年生サッカー大会が開催されました。大源第一副会長の開会あいさつに続いて、逢沢一郎代議士からも激励のあいさつがありました。その後試合が進み夕方には決勝戦で旭操FCと芳明FCが戦い、結果今年の優勝チームは旭操FCが覇者となりました。近年では未来の本田選手や香川選手を目指し、親子ともども一生懸命でサッカーをしている姿がとても微笑ましく思えます。また小学生ということもあり、かなりの女子が混じって参加をしています。女子サッカーも今や岡山湯郷ベルが本場となり、そして地元のファジアーノとあり、昔にない親御さんたちの熱の入れようが感じられました。
文責:PRIT委員長L.小野 大作


2013~2014年度春季YE受入事業
タイ国チェンマイからのYE(Youth Exchange 国際青少年交換事業<短期留学プログラム>)を受け入れして

この度、チェンマイから兄弟のYEを受け入れさせて頂きました。滞在中、自然体で楽しく過ごせるように心がけました。何をするかも写真や地図を広げYEと一緒に決めていきました。娘の友人達も集まりスポーツやゲームを夜中まで楽しんでいる日もありました。今回のYE滞在で関わった全員が何らかの形で影響を受け成長することが出来たと思います。素晴らしい出会いに感謝致しております。ありがとうございました。
ホストファミリー代表L.宮﨑 和代

[受入期間] 2014年4月18日(金)~5月15日(木)
[ホストファミリー]  L.宮﨑、妹尾、長谷川、山根、垣下
[来日YE氏名] Mr. Anusit Treewicha 兄 22歳
  Mr. Kittpon Treewicha 弟 19歳
[歓迎会] 4月21日(月) 会場 なごみ そしえ
[送別会] 5月14日(水) 会場 コーザ・ボーレ

受け入れにご協力頂いた皆様、ありがとうございました!!
岡山東国際レオクラブの皆様、ありがとうございました!!


ベトナム社会主義共和国国立小児病院への医療支援

◇実施期間 2014年1月22日~25日
ベトナム社会主義共和国はここ数年著しい経済発展と人口増加を遂げている。しかし、その一方で、ベトナムの保健福祉・医療、特に子どもたちの医療については厳しい環境である。岡山大学心臓血管外科では2007年から年に数回ベトナム国立小児病院に医療支援を行っている。岡山大学病院の支援活動に共鳴し、ベトナムの子どもたちを救うべく会長以下6名が岡山東LCの代表として直接ベトナムの国立小児病院を訪問し医療機器の贈呈をした。

1)支援内容
1.ベトナム社会主義共和国ハノイ市 THE NATIONALHOSPITAL OF PEDIATRICS(国立小児病院)に電子心電計1台を寄贈。

2.将来的に、ベトナムにライオンズクラブ設立に向けての活動。

2)訪問行程と訪問者
訪問期間 2014年1月22日(水)~25日(土)
訪問者 L.山本 俊和、妹尾 隆弘、宮原 淳
板野 浩、平井 尚隆、生田氏(L.篠崎代理) 6名 
岡山大学医歯薬総合研究科高齢社会介護機器推進講座 笠原 真吾医師

3)訪問場所
ベトナム社会主義共和国国立小児病院


平成25年11月23日(土)『於:岡山市 奥市グラウンド 岡山市スポーツ少年団5年生ソフトボールブロック優勝大会』

我がクラブが継続して共催支援している「5年生ソフトボールブロック優勝大会」が今年も開催されました。第二副会長のL.下津の開会挨拶、四ブロックに分かれてクラブメンバーによる始球式の後、合計16チームによる熱戦が始まりました。32回目の今年の優勝チームは、大元で、準優勝は幸島、第3位は大野と芥子山でした。個人賞も上記のチームから4名が選出されました。晴天の元、子供たちの溌剌としたプレーを見るのが毎年楽しみです。
参加者代表:幹事L.妹尾 隆弘


平成25年11月10日(日) 於:岡山市国際交流会館『第30回外国人による日本語弁論大会』

 今年は節目の30回目で、日本に滞在されて5年未満の15名がエントリーされました。午後1時から始まり、一人の持ち時間は3分間の弁論が展開されました。当日はあいにくの雨天で、聴講者がやや少ない気がしました。当クラブからは、L.難波正敏、L.宮崎 和代、事務局が前半、後半に分かれて聴講しました。
 審査員には地元のTV局の女性アナウンサーや大学教授などが名を連ね、厳選なる審査が行われました。滞在歴が長く参加者の最年長でもある韓国語講師の南さんが流暢な日本語でユーモアを交えたスピーチがひときわ印象に残りました。

結果  
最優秀賞 南 京録(ナム キンリョク)韓国 韓国語講師 滞在4年11ヶ月
演題「なんじゃこりゃ(Korea)」
優秀賞 Crystal Styron(クリスタル スタロン) アメリカ
清心女子高等学校英語教師 滞在 1年6ヶ月
演題「子ども映画を通して学べる文化」

崔 鉉俊(チェ ヒョンジュン) 韓国  山陽学園大学生活心理学科 滞在 7ヶ月
演題「岡山の中心で、韓国をさけぶ」
特別賞 金 信穆(キム シンモク) 韓国 岡山学芸館高等学校 滞在 7ヶ月
演題「日本と韓国の学校生活」

Su Han(ス ハン) ミャンマー 岡山大学教育学部 滞在1年
演題「社会に貢献すること」
  文責:事務局

平成25年1月22日(水)~ 1月24日(金)『ベトナムへ国立小児病院 医療支援』

趣旨:ベトナム社会主義共和国は経済発展と人口増加を遂げる一方で、保健福祉・医療、特に子どもたちの医療については厳しい環境である。岡山大学心臓血管外科では2007年から数回、ベトナム国立小児病院に医療支援を行っている。岡山東ライオンズクラブは岡山大学病院の支援活動に共鳴し、ベトナムの子どもたちを救うべく会長以下5名がクラブの代表として、直接ベトナムの国立小児病院を訪問し、医療機器の贈呈をした。
【贈呈品】ベッドサイドモニタ一式


平成25年8月25日(日)第二回薬物乱用防止キャンペーン

第二回薬物乱用防止キャンペーンが岡山駅東口駅前広場にて開催されました。 これは昨年同様、1・2リジョン合同で実施する社会奉仕デーとして参加しました(ライオンズクラブだけでなく岡山市や複数の主催、協賛団体が参加しているため)。オープニングでは、地区ガバナーをはじめ、岡山市長が薬物乱用防止運動の啓蒙と薬物を撲滅させるため安心安全な街づくりに取り組む挨拶をされました。我々ライオンズクラブでは、1R2Rのクラブが参加して、チラシやうちわ、ボールペンなどを配りました。ステージイベントでは、ダンスショーやトークデスカッション、薬物乱用防止テーマソングなどのライブが行われました。大雨の中での開催でしたが、参加して頂いたメンバーの皆様ごくろうさまでした。
社会奉仕デー実行副委員長/教育公衆委員長  L板野 浩


平成25年1月22日(火)『十五代目片岡仁左衛門チャリティトークショー』 於:さん太ホール

人気歌舞伎俳優の片岡仁左衛門丈をお招きして、チャリティトークショーを開催。収益金(仁左衛門丈からのドネーションを含む)をスペシャルオリンピックス日本・岡山へ寄付。障害を持つアスリートたちの支援に使用されます。当日は会場が満席となり大勢の方にお越しいただきました。会長挨拶の後、当クラブ会員で若柳流名取のL.山根の祝い舞に始まり、昨年暮れに発売された仁左衛門丈のDVDのダイジェストを上映。トークショーでは歌舞伎や家族のこと、盟友の故中村勘三郎丈についてなど話していただき、抽選で20名の方に握手とともにオリジナル手拭いをプレゼント。あっと言う間の2時間でした。


平成25年6月2日(火)『恋してもしなくてもいいから、知っておいてほしい話』 於:さん太ホール

山陽新聞社さん太ホールにおいて、当クラブのメンバーであるL.上村 茂仁により『恋してもしなくてもいいから、知っておいてほしい話』~性の知識を深め体と心守って~と題する講演会が開催されました。
シリアス、かつ、迫力満点の講演に、たくさんの若い世代や、子育てにお悩みの親御さんがお越し下さいました。



50周年事業

岡山西口こかげ広場に「吉備の冠者」像を設置

岡山駅西口 こかげ広場に「吉備の冠者」像を設置

岡山東ライオンズクラブ認証50周年記念事業の一つとして「吉備の冠者」(温羅)建立の除幕式を、平成23年7月19日(火)に挙行いたしました。岡山市当局、うらじゃ振興会、地域住民と像に対する合意形成に留意しコンセンサスを計りながら、田丸先生(倉敷芸術科学大学准教授)が素晴らしい像を制作して下さいました。この像が、吉備路観光の起点隣岡山の将来の発展に寄与出来ればこの上ない喜びであります。


座談会「岡山を元気に」を二回開催~岡山を元気にするための市民の声~

座談会「岡山を元気に」を二回開催~岡山を元気にするための市民の声~

プレ50周年記念事業として平成21年10月20日(火)、平成22年6月2日(水)二回座談会を開催いたしました。各界から色々な立場の方々にご出席頂き、岡山の街づくりに対する思いを自由に述べて頂き、マスコミに取り上げて頂くとともに、その内容を小雑誌として印刷し関係各団体に配布、街づくりの一助として頂く事を目的として開催いたしました。


カンボジア地雷処理活動支援

カンボジア地雷処理活動支援

2010年11月、50周年記念事業としてカンボジア地雷処理活動支援を行いました。カンボジアには対人・対戦車の未処理の地雷が数百万個あるといわれています。地雷処理活動には多くの地元の村人が関わっています。
 地雷処理活動を安全に行うためには、まず村の衛生面を整え、村人たちの生活の安全性を高める目的で、井戸2基分のお金を寄贈しました。
 この資金は50周年記念大会で記念講演をしていただいた高山良二氏が当時所属していたJMAS(日本地雷処理を支援する会)を通して、カンボジアのための支援金として贈られました。井戸は2011年夏に完成しました。完成後の2012年2月にL.小林 健伸、L.難波 正敏、L.柳 勝巳、L.山本 俊和が現地を視察訪問し、井戸と地雷処理活動を見学しました。そのときに、お土産としてデジカメを2台持参しました。とても喜んでくださり、カンボジア支援を熱心にされている高山良二氏とは今でも交流しています。


カンボジア地雷処理活動支援

『岡山東ライオンズクラブ五十年史』刊行

岡山東ライオンズクラブCN50周年記念として、五十年史編纂特別委員会のもとで鋭意準備をしてきましたが、この度完成発刊のはこびとなりました。岡山東ライオンズクラブ結成から今日までの足跡を集大成すると共に、50年後のクラブヘ夢を託してと題し未来の我がクラブ会員へ熱いメッセージをタイムカプセルにして収載しています。

<『岡山束ライオンズクラブ五十年史』あとがきより>
我がクラブの活動の歴史を顧みると常に時代の変遷に伴う地域社会のニーズを先取りし、先導的な役割を果たして来た軌跡がよくわかります。地域社会及び他のライオンズクラブや奉仕団体に多くの影響を及ぼしてきたのではないでしょうか。資金、物不足への対応から労力奉仕、環境整備、文化財保護、国際交流、青少年健全育成、迫りくる高齢化社会等諸々の社会問題を先取りしながらの啓蒙活動は我がクラブの特色であり、地域社会に対する多大な貢献を継続して来た歴史は、岡山東ライオンズクラブの大いなる誇りであることを改めて感じました。そして、五十年史編纂を単に事業活動の歴史としての記録だけではなく、次なる100周年に向けての心構えを確かめる機会ととらえ、意義あるものになればと願っています。

『岡山東ライオンズクラブ五十年史』は、
国立国会図書館、岡山県立図書館、岡山市立図書館でご覧いただけます。